北海道新聞帯広支社
Hokkaido shimbun press Obihiro branch

おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




鶏天 2017/06/22
鶏天
 
*材料(4人分)
鶏もも肉 1枚
鶏胸肉 1枚
ニンニク 1片
ショウガ 1片
大さじ2
小さじ1
小麦粉 1/2カップ
1/2カップ弱
サラダ油 適量
ごま油 少々
ポン酢 適宜
ユズコショウ 適宜

*作り方
《1》鶏もも肉は余分な脂と筋を取り、一口大のそぎ切りにする。
《2》鶏胸肉は身の厚いところは包丁で開き、一口大のそぎ切りにする(《1》、《2》とも、好みで皮を取ってもよい)。
《3》ニンニクとショウガをすりおろす。
《4》《1》、《2》に酒、塩、《3》をもみこみ、30分ほどおく。
《5》小麦粉に水を加えて混ぜ、衣を作る。
《6》サラダ油を180〜190℃に熱し、ごま油を少々加え、《4》を《5》にからめて揚げる。
《7》ポン酢とユズコショウを添えていただく。
(レシピ提供=中河睦美さん)

 「母の故郷、大分県の郷土料理です。油ものですが、ポン酢とユズコショウを添えていただくと、さっぱりとして、年配の方にも喜ばれます」と、中河さん。たっぷりの千切りキャベツや、たたきキュウリを添えていただくのが定番とか。
 帯広市の姉妹都市である大分市には、関サバや関アジなどの海の幸や、ひもかわのような麺“やせうま”など、おいしいものがたくさんあるようです。(構成=福島優香)


バックナンバー

2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。

北海道新聞社ページへ
戻る