北海道新聞帯広支社
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おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




時サケと枝豆の落とし焼き 2019/07/11
時サケと枝豆の落とし焼き
 
*材料(4人分)
生時サケ 2切れ
はんぺん 1枚
冷凍枝豆(さや付き) 1カップ
卵白 卵1個分
サラダ油 適量
ひとつまみ
レモン 1/2個

*作り方
《1》サケにひとつまみの塩をパラパラと振り、2〜3分おく。
《2》はんぺんはちぎりながらすり鉢などに入れてつぶす。ハンドミキサーなどでなめらかにしてもよい。
《3》《2》に卵白をまぜる。
《4》《1》の表面に出てきた水分をキッチンペーパーでぬぐい、皮を取って1センチくらいに切る。骨が出てきたら指でつまんで取り除く。
《5》冷凍枝豆は解凍してさやから出し、薄皮をむく。
《6》《3》、《4》、《5》をざっくりまぜて、長径4センチほどの小判形に丸め、多めのサラダ油を熱したフライパンで両面を焼く。
《7》レモンを搾っていただく。
(レシピ提供=伊藤礼子さん)

 時サケのほんのり桜色が食欲をそそる落とし焼きです。やわらかく扱いやすいはんぺんをつなぎにし、手軽に作ることができます。
 「時サケのほか、ホタテやイカでも作れます。減塩を心掛けているので、塩はサケの生臭みを抑えるためにパラッと少しだけ。はんぺんや枝豆の塩気で、十分そのままいただけますが、かんきつ類を搾ると一層おいしくなります」と伊藤さん。好みの野菜と盛り付けても、お弁当のおかずにもおすすめです。(構成=福島優香)


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