北海道新聞帯広支社
Hokkaido shimbun press Obihiro branch

おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




鶏の甘酢とアスパラチーズ弁当〜20分でいつものお弁当編〜  2018/05/24
鶏の甘酢とアスパラチーズ弁当〜20分でいつものお弁当編〜
 
*材料(2人分)
□鶏の甘酢  
鶏胸肉 1/2枚
赤パプリカ 1/2個
片栗粉 適量
サラダ油 適量
たまねぎ酢 大さじ2
砂糖 小さじ2
しょうゆ 小さじ1
 
□アスパラチーズ  
グリーンアスパラ 4本
プロセスチーズ 4枚
 
□卵焼き  
2個
砂糖 適量
少々

*作り方
《1》まな板の半分を使い、赤パプリカを食べやすい大きさに、アスパラは下の部分の皮をむき、4等分に切る。
《2》まな板の残り半分で鶏をそぎ切りにし、片栗粉をまぶす。
《3》《1》をそれぞれラップで包み、同時に600ワットで1分20秒電子レンジにかける。
《4》卵を溶きほぐし、適量の砂糖と塩をまぜておく。
《5》中火に熱したフライパンにサラダ油を入れ《2》を焼き、取り出す。
《6》同じフライパンの半面でチーズを焼き、その上に《3》のアスパラをのせる。半面に《4》をまぜながら焼いて巻き取り出す。
《7》たまねぎ酢、小さじ2の砂糖、しょうゆをフライパンに入れ、《5》と《3》のパプリカを戻して、からめる。

 お弁当作りは手順が命。なるべくまな板やフライパンを洗わずに作業を進められると時短になります。赤、緑、黄色と彩りが良ければ、野菜とタンパク質のバランスもおのずとそろいます。定番おかずも味付けを変えるとマンネリを防げますね。
 小さめのフライパンで1人分を作る場合は、卵を焼いて取り出してからチーズを焼くやり方もあります。たまねぎ酢はスーパーで市販されているものを使いました。ドレッシングや味付けにと使い勝手が良いです。(レシピ提供、構成=福島優香)


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