北海道新聞帯広支社
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おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




カツオのギョウジャニンニク丼  2018/04/26
カツオのギョウジャニンニク丼
 
*材料(4人分)
カツオ 半身
ギョウジャニンニク 約20本
しょうゆ 適量
ご飯 4杯
白ゴマ 大さじ1
刻みのり 1/4カップ
大葉 10枚

*作り方
《1》ギョウジャニンニクはよく洗い、下の赤紫の部分を取り除き、茎の白い部分と葉に分ける。
《2》茎はみじん切りにして瓶などに入れ、ひたひたにしょうゆをかけ、できれば一晩冷蔵庫で味をなじませる。
《3》カツオは縦半分に切り、1/4身にし、血合い部分が苦手な場合はそぎ取っておく。
《4》焼き網を強火でよく熱し、《3》をのせて周りに焼き色を付ける。
《5》《4》を氷水に入れ、水気をふいたらラップして冷蔵庫へ入れておく。
《6》ギョウジャニンニクの葉の部分をゆで、食べやすい大きさに切る。
《7》ご飯にゴマ、刻みのり、大葉の千切りをのせ、食べやすい大きさに切った《5》、《6》をのせ、《2》を好みの量かける。
(レシピ提供=林裕美子さん)

 待望の山菜の季節がやってきました。毎年ご主人とギョウジャニンニクを採りにいくという林さんは、この“茎じょうゆ”を必ず作るそうで「これで味付けたチャーハンは絶品です。ほかにも冷ややっこやお刺し身などと一緒に季節の味を楽しみます」とのこと。長く置くと発酵してしまうので、1週間ほどで食べきるとよいそうです。
 カツオはたたきになったものを使うと、さらに手軽にできます。(構成=福島優香)


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