北海道新聞帯広支社
Hokkaido shimbun press Obihiro branch

おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




ブラウニー 2017/02/16
ブラウニー
 
イラスト
*材料(約20×20センチ型)
バター 100グラム
チョコレート(ビター) 120グラム
4個
ひとつまみ
砂糖 100グラム
バニラオイル 適宜
小麦粉 100グラム
クルミ 1カップ

*作り方
《1》卵を室温におく。小麦粉はふるい、クルミは刻んでおく。
《2》型に半紙を敷く。オーブンを180度に予熱する。
《3》チョコレートとバターを適当に切って小鍋に入れ、中火にかけて溶かす。人肌まで冷ましておく。
《4》卵をボウルに割りほぐし、しっかり泡立てるため塩をひとつまみ加えてほぐす。
《5》泡立て器で混ぜ、途中で砂糖を3回に分けて入れ、イラストのように白っぽくもったりするまで泡立てる。
《6》《5》に《3》とあればバニラオイルを少々入れザッと混ぜ(マーブル状でよい)、木ベラに替えて小麦粉を振り入れながら、下からすくうように混ぜる。
《7》クルミを入れて《2》に流し入れ、焼く直前に型を10センチくらいの高さから2度ほど落とし、空気抜きをしてからオーブン中段で23〜25分焼く。
《8》焼き上がったら、縮むのを防ぐため、《7》の空気抜きと同様に型を落とす。粗熱が取れたら紙を取り、冷めるのを待ってからカットする。

 14日のバレンタイン、チョコをもらって来たモテモテの男の子、友チョコ交換した女の子へ。来月のお返しには、おいしくて一度にたくさん作ることができ、コーヒーのお供にも良いブラウニーはいかが?
 チョコレートはフェアトレードのものを使いました。《3》で沸騰させてしまうと、食感がざらざらしたものになってしまいますので気をつけましょう。(レシピ提供、構成=福島優香)


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