北海道新聞帯広支社
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おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




ホタテとユリ根の塩ソテー 2017/02/09
ホタテとユリ根の塩ソテー
 
イラスト
*材料(4人分)
生ホタテ 8個
長ネギ(太いもの) 2本
ユリ根 1個
オリーブオイル 1/3カップ
適量
ブラックペッパー 少々

*作り方
《1》ユリ根のりん片をバラバラにほぐし、根元のところを丁寧に洗う。
《2》長ネギは縦と横が同じくらいの長さになるように、ぶつ切りにする。
《3》ホタテはヒモとウロを取り除く。
《4》貝柱とホタテの子に分けて、塩水で洗い、どちらもイラストのように切る。
《5》フライパンを熱し、オリーブオイル適量を入れて《1》を炒めて塩をふり、バットに移す。
《6》同じフライパンにオイルを足し、《2》を小口から焼き、塩をふりバットに移す。
《7》さらにオイルを足して《4》のホタテの子を焼き付け、最後に貝柱にサッと火を通してバットに移す。
《8》全体にブラックペッパーをふる。
(レシピ提供=後藤純子さん)

 甘みが出てきた十勝のユリ根と、北海道のホタテを合わせたシンプルな一品。
 「長ネギは下仁田ネギやリーキなど、太くて甘みが強いものを使います。ホタテの貝柱は新鮮なものを使い、火を通し過ぎないように」と後藤さん。
 材料を1種類ずつ炒めるひと手間が、美しくおいしい一皿に仕上げるコツのようです。(構成=福島優香)


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