北海道新聞帯広支社
Hokkaido shimbun press Obihiro branch

おうちレシピ


 いろいろな料理の作り方を分かりやすくお知らせします。

 なお、2006年4月6日〜2006年7月6日までは舟山由美さんの「おうちカフェ」を2006年7月13日〜2011年3月31日までは「青空クッキング倶楽部のとかちのキッチン」を掲載しています。




名古屋風みそおでん 2017/01/19
名古屋風みそおでん
 
イラスト
*材料(4人分)
大根 1/2本
4個
こんにゃく 1枚
ソーセージ 8本
ちくわ 4本
昆布 10センチ
だしパック 2個
みそ 大さじ4
テンメンジャン 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
1リットル
好みの薬味 適宜

*作り方
《1》大根を輪切りにし、米のとぎ汁でゆでる。
《2》ゆで卵を作る。
《3》こんにゃくはイラストのように切ってから塩でもみ、水で洗う。
《4》水に昆布を入れて30分以上置いたら火にかけ、だしパックを入れる。
《5》《1》、《2》、《3》、ソーセージ、ちくわを入れ、みそ、テンメンジャン、砂糖、みりんを入れて10分ほど煮る。
《6》一度火を止めて冷ます。
《7》再び火にかけ、弱火で20分ほど煮含めてから皿に盛る。
《8》好みの薬味をのせていただく。
(レシピ提供=山本伸子さん)

 名古屋に旅して、赤みその食文化に舌鼓を打ちました。北海道から名古屋に嫁いだ山本さんは「みそカツやみそ煮込みうどんなどもありますが、子どもたちは給食でもいただくおでんがお気に入りです」とのことで、冬はよく食卓に登場するそうです。
 十勝ではなじみ薄い赤みそですが、本別産の黒豆みそと、中華料理で使うテンメンジャンでコクを出しました。見た目よりあっさり、甘めのおでんで、体の芯から温まります。(構成=福島優香)


北海道新聞社ページへ
戻る