北海道新聞帯広支社
Hokkaido shimbun press Obihiro branch

美味彩々

トマトラーメン

2017/11/30

広州新喜

  体にやさしいスープ
トマトラーメン

 2015年にオープンした「広州新喜(しんき)」の看板メニュー「トマトラーメン」(800円)は、美容と健康を気遣う人にもぴったりのオリジナルラーメンだ。
 横浜中華街や東京などの店で中華料理の経験を積んだ山下哲朗店主が、1987年から3年前まで帯広市内で営んでいた「広州」のメニュー。長年のファンも多い。
 中華料理でもよく使われる、リコピンなどの栄養豊富なトマトや天然の塩を使用。素材も味付けも体にやさしい。真っ赤なスープには、トマトの果肉もたっぷり入っている。
 細めの麺がコクのある濃厚なスープにからみ、トマトのまろやかなうまみが広がる。やさしい味わいのスープが体に染み渡り、すんなりと飲み干せる。トマトは季節などにより酸味や甘みが異なるが「素材の変化を楽しんでほしい」と山下店主。
 「チャーシュートマトラーメン」(950円)や、トマトラーメンと並ぶ名物の「中華ちらし」(850円)も提供する。いずれも大盛りは150円増し。(石井久恵)

  ◇ データ  

★広州新喜map
帯広市西18南5
午前11時半〜午後2時半、午後5時〜8時半
不定休
TEL 090・7050・1550

 

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