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ばんえい十勝

《動画トピックス》

 
力強く障害を乗り越える馬の姿に盛り上がった草ばん馬
 
伝統の草ばん馬盛況 2年ぶりに音更で大会

 草ばん馬では道内最古とされる「第98回東士幌輓曳(ばんえい)競馬大会」(音更町東士幌輓曳競馬会主催)が2日、音更町内の東士幌神社境内の特設コースで開かれた。馬インフルエンザが流行した昨年は中止されており、2年ぶりの伝統行事に会場が盛り上がった。

 東士幌地区の住民が、神社の秋祭りに合わせ農耕馬を競走させたのが始まり。今回は出走馬に馬インフルエンザの予防接種を義務づけ、道東を中心とした道内各地から75頭が出走した。

 ポニーを含む75頭は年齢や種類ごとに分かれ、100キロから550キロのコンクリートの重りを載せたそりをひき、200メートルのU字コースを走った。途中には障害が2カ所あり、観客はビール片手に「よし行け」と声援を送った。

 帯広市のばんえい競馬に出走している町内産の4頭と勝負服姿の現役騎手を招き、観客に勝ち馬を予想してもらう「イベントレース」も開いた。

 地元の農業中嶋正行さん(75)は「農作業で忙しくなる時期だが、毎年楽しみで家族総出で応援しています」。町内の馬生産者曽我部裕さん(56)は「勝っても負けても楽しいのが草ばん馬。農作業の疲れも忘れます」と話していた。
(2008年9月3日)

 

 

大勢のファンが詰めかけ、好調に2年目がスタートしたばんえい競馬=帯広競馬場(鈴木英乙撮影)
ばんえい競馬 帯広単独開催の2年目が開幕

 帯広市単独開催2年目となる本年度のばんえい競馬が26日、帯広競馬場で開幕した。初日の馬券売り上げは約7820万円と、存廃問題で注目された昨年の開幕日を約350万円上回り、好調な出足になった。

 開門前から200人以上のファンが並んだ。午前9時40分に入場口が開くと、華やかな勝負服を着た騎手が「今年もよろしくお願いします」と来場者を出迎 え、紅白まんじゅうを配った。初日は今年デビューした新馬戦など11レースを行った。このうち、人気お笑いコンビ、タカアンドトシのトシさんが名付け、注目された新馬「ドオーダッシュ」は観客の声援を受け、2着と健闘した。

 競馬場スタンド1階では市内の「満寿屋商店」が運営する「カフェ・ド・ペルシュロン」も仮オープンし、蹄鉄(ていてつ)の形をしたパンなどを販売。スタンド南側には縁日も出て、家族連れでにぎわった。通常の週末の2倍近い約2100人が来場した。

 ばんえい競馬は来年3月30日まで、週末を中心に帯広市は本年度の馬券の売り上げを前年度比約1割減の118億9000万円と予想している。毎週土−月曜日開催。ナイター期間中の5月9日から10月19日は金−日曜日に移行し、年間150日間開催する。
(2008年4月28日)

 

 

帯広市中心部をパレードし、ばんえい競馬をPRする競走馬と若手騎手(写真=鈴木英乙、動画=田中徹、上田貴子撮影)
帯広ばんえい競馬26日開幕へ市内をパレード

 【帯広】帯広市の単独開催となったばんえい競馬が二十六日、二年目の開幕を迎えるのを前に二十四日、競走馬が市内中心部をパレードし、帯広競馬場への来場をPRした。

 現役有力馬三頭や、ばんえい競馬宣伝役の元競走馬で帯広市の特別嘱託職員リッキー(牡十歳)など五頭が参加。勝負服姿の若手騎手が手綱を握り、約二キロ を闊歩(かっぽ)した。体重一トン前後の巨大な馬の行進は迫力満点。商店街では、買い物客や店の人たちが「頑張って」と声援を送った。

 帯広市が正念場とする二年目は、好調だった前年度並みの売り上げを維持できるかが課題。来年三月三十日まで、週末を中心に百五十日間開催する。

 二十六日の第三レース(午後零時半発走)では、北海道文化放送(UHB)の番組「タカアンドトシのどぉーだ!」で、人気お笑いコンビ、タカアンドトシのトシさんが名付けた新馬「ドオーダッシュ」(牡二歳)がデビュー。同日正午からの同番組でレースの模様を生中継する。
(2008年4月25日)

 

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「ばんえい十勝」オフィシャルサイト 「ばんえい十勝」オフィシャルサイトへのリンクです。競馬場案内や開催日程、 出走予定表など「ばんえい競馬」に関する様々な情報をご覧いただけます。
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ばんえい十勝 いざ出走上:運営中:現場下:支援

ばんえい再生単独開催から半年上:前進中:波及下:苦悩

頂点へ駆ける ばんえい記念を前に
1:古馬健在2:粒ぞろい3:名門の誇り4:親子の挑戦

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